人材像 of NGO起業家を育成する「アジアNGOリーダー塾」

生み出したい人材像



民衆と対話ができる

  • アジアの人々の約80パーセントは、農山村に暮らす小農民、土地なし農民、小漁民、先住民族、都市のスラム(貧民街)に生活する人々、そして海外に出稼ぎに出る人々です。これらの多くの人たちは社会から疎外され、人権を奪われ、貧困層を形作っています。これらの人たちの声に耳を傾け、直接対話をし、そのニーズを把握する人材の育成に努めます。


非政府・非営利の立場から、新しいアジアのコミュニティをデザインし実践する

  • 非政府・非営利という「もうひとつのボランタリーな世界」の視点に立ち、社会的企業家の視点を取り入れ、公正な新しい社会をデザイン・実践するリーダーの育成に努めます。


アジア各国のNGOリーダーと手をつなぎ、国内外の企業および政府セクターと協働する

  • アジアの多くの国々では、すでに数多くの自国の社会開発に携わるNGOリーダーが活躍しています。これら現地国のNGOリーダーたちと連携し、国内外の企業および政府セクターの人々と対話し、協働するリーダーの育成に努めます。



自ら新しい波を起こし、自分の持つ未来像・ミッションを共有する多くの仲間をつくる

  • 小さくても確実な成果を上げ、波を起こし、周囲の人たちが共鳴し参画するような事業を立ち上げるリーダーの育成に努めます。