
4つの特徴
日本の市民社会の推進者、国際協力のパイオニアを講師に迎えること
- 全10回開かれる講座では、日本の市民社会の基盤づくりを行ってきた人たち、国際協力のパイオニアを講師として迎えます。"対話と討論"を重要視した講座では、NGO設立に必要となる基礎知識、事業設立のノウハウだけでなく、「なぜ団体設立に至ったか」、「どんな社会を描いているか」といった"人生哲学"にまで深く踏み込みます。
国内自己研修の機会が設けられていること
- 塾生の“夢”の追求そして問題意識を掘り下げるための、約2ヵ月間の自己研修期間(カリキュラム第2群)が設けられています。この期間においては、塾生が自分の問題意識に合わせて訪問団体を選び、情報収集そして学習する機会が与えられます。交通費など必要経費については一部を補助します。
アジアのNGOリーダーたちと直接出会い、対話する機会があること
- アジアの現場を体感し、現地NGOリーダーたちとの対話を目的に、約10日間アジアの国を訪問します。本年は、NGO先進国と言われるフィリピン訪問を予定しています。塾生は旅費当参加費の4分の3相当額の補助が受けられます。
遠距離参加者への交通費補助金制度が設けられていること
- 関東圏から離れた地域の参加者(最大3名)への交通費補助を行います。(上限13,000円/回)アジアNGOリーダー塾では、多様な地域を背景とし問題意識を持つ塾生同士の出会いを通して、新しいアイディアや協働の輪が生み出されることを期待します。

