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ACT事業補佐(将来的にはプログラム・オフィサーを目指す人)募集

アジアの人々の貧困問題にチャレンジしようとする若者、経験者を歓迎
 1979年に日本最初のコミュニティ型公益信託として設定された「アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)」(運営委員長:千野忠男 前アジア開発銀行総裁)は、これまでアジア13ヶ国において現地NGO等が実施する420件の事業を対象に、44,700万円(1980年度〜2007年度)の資金援助を行ってきました。ACTの目的は、単に資金援助に留まらず、資金提供者と助成を受けた団体の間の対話促進、助成を受けた団体間の国境を超えた協働ネットワークの構築に寄与することです。そしてアジアに、公正で、人々が支え合う「コミュニティ」をつくることを目標にしています。 ACC21ホームページ参照
 現在、ACT事務局を担うアジア・コミュニティ・センター21ACC21)では、ACT事業の補佐(将来的にはプログラム・オフィサーを目指す人)を求めています。奮ってご応募下さい。

<募集要項> 

■募集人数 ■業務内容(初年度は補佐業務が中心)
  1名
  1. 現地調査
  2. 助成申請事業の募集と整理(翻訳含む)
  3. 運営委員会提出用の資料作成
  4. 助成事業のモニタリング、評価
  5. ACT活動報告書の作成と支援者・市民への広報
  6. その他、ACT活動を支える周辺(または関連)活動
■求められる主な能力 ■応募資格
  1. 英語能力(コミュニケーション能力、文書作成能力、交渉能力)
  2. アジアの諸問題についての基礎的知識と理解力
  3. フィールド調査能力
  4. Microsoft Excel、Wordを使用できる能力
  5. 報告書作成能力
  6. 申請事業の査定能力(あればのぞましい)
  • 25歳以上
  • 大学または大学院卒業後、企業・行政機関等で実践経験3年以上をもつこと
  • アジアの諸問題についての基礎的知識をもち、状況改善に向けてのビジョンを持つ人
  • 国籍問わず(ただし、日本語で業務ができること)
■待遇 ■応募・選考方法
  1. 給与(基本給月額20万円、ただし経験に応じてプラスする可能性あり)
  2. 通勤費支給
  3. 社会保険制度完備
  1. 提出書類:履歴書と応募動機(1,000字程度)をEメールまたは郵送で事務局まで送付
  2. 締切日:2007年9月21日(金)(必着)
  3. 選考:書類選考のうえ、面接
■採用時期 ■問合せ・応募書類送付先
 2007年11月(予定)
 (ただし3ヶ月の試用期間後、本採用)
アジア・コミュニティ・センター21 事務局長 鈴木真里宛て
 〒113-8642 
 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1階
  TEL 03-3945-2615 FAX 03-3945-2692  
  E-mail: act-info@acc21.org  (担当・鈴木)

ACT事務局を担当する「アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)」について

 アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、「アジアに新しい"流れ"を」つくり、より公正で、人々が相互に思いやる、生き生きとしたコミュニティを築くことを目標に、市民団体関係者たちによって2005年3月に設立されました。2007年度は次の事業を推進しています。
 〔ACC21ホームページ
【2007年度の事業内容】
1.アジア貧困半減推進事業
 
1) 草の根金融(マイクロファイナンス)普及支援メカニズム構築事業
  2) 持続可能な農業・農村社会の推進事業
  3) 基本的人権を奪われた子ども(ストリート・チルドレン)支援援事業
  4) アジアの貧困問題等に関する情報・啓発事業
2.特別事業:日比NGOネットワーク事務局(日比NGO連携構築事業)
3. 受託事業
 
1) 「公益信託アジア・コミュニティ・トラスト」事務局
  2) 「公益信託今井記念海外協力基金」調査・事務局補佐業務、「公益信託川上甚蔵記念国際文化教育振興基金」調査業務