【終了報告】アジアみらい若者会議(2026.1.26-31)

ACC21は、2026年1月26日から31日まで、フィリピン、インドネシア、韓国、日本の若者リーダーを招き、「アジアみらい若者会議」を開催しました。
詳細な報告に先立ち、会議の様子について写真を交えてご報告します。
最初の3日間の「本会議」では、それぞれの地域や社会の課題の「当事者」として行動してきた若者たち6人[プロフィールはこちら]に、会議の趣旨に賛同した若者など4人が加わり、活発な議論が行われました。
それぞれのリーダーたちが、議論の進め方や会議の運営において率先して役割を果たし、活発で真剣な議論を行い、そして寝食を共にする中で友情を育み、団結力は日に日に高まりました。
この会議で若者リーダーは、現代のアジアの若者たちが直面している“より緊急度が高い”課題として、『生活できるだけの収入』『AI倫理』『地域・社会への参加』の3つの課題を特定しました。
そして、問題解決のために今すぐ現場で実行できるもの、長期的に取り組むものなど、アクションプランを作成しました。




4日目には、本会議の開催に際しご支援をいただいた(一財)MRAハウスを訪れ、会議の成果を発表しました。
5日目からは個別プログラムとして、それぞれの関係団体を訪問したほか、以下の公開イベントを開催しました。
- 1/30「アジアの若手社会起業家/NGOリーダーがITで社会課題を解決する方法-AIではできないこと-」
- 1/31「シンポジウム:若者の「居場所」~フィリピンの元ストリートチルドレンと日本の若者の経験談から~」
- 1/31「日韓みらい2025年度フォーラム:若者参加とエンパワメント~韓国の事例から学ぶ~」
「本会議」のディスカッションの様子やアクションプランの内容、各イベントのレポートについては、改めてご報告させていただきます!
また、ACC21のInstagramアカウントでも、会議について更新していますので、ぜひ合わせてご覧ください。
2026年、ACC21はこの会議で得た成果とアクションプランを実行に移す取り組みを行います。
そのためには、皆さんのサポートを必要としています。
残り2週間弱となった「若者チャレンジ100募金」にぜひご協力いただきますよう、お願い申し上げます。
会議やイベントにご参加くださった皆さま、運営にご協力いただいた皆さまに、改めて御礼を申し上げます。


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